種苗協会について 種苗協会のご紹介です。

協会の概要

日本種苗協会は1973年に設立(前身は全国種苗業者連合会)され、2008年3月31日現在の会員数は1,371です。種苗協会の役割は種苗会社をサポートすることにより野菜・花卉・牧草等の優良種子の供給、品種の開発等を促進し、日本の農業ひいては、国民全体の生活水準の向上を図ることです。

本会はISF(国際種子連盟)の会員であり、国際的な種苗産業の発展、貿易の促進、品種権利の保護、国際種子健全化に尽力しています。また、APSA(アジア・太平洋種子協会)の会員であり、2001年には日本大会(幕張)を開催国組織として協力したところです。

協会会員は、種苗メーカー(品種開発・種苗生産)、卸または小売業者で本会の定款第三条に賛同されている方々です。本会には、野菜種子・花き等の6部会 並びに会員・政策・国際等の8委員会があり、また全国9ブロックの中に45都道府県には各々支部があって組織的活動を行なっています。

定款第3条
本会は、園芸農作物等の種苗(以下「園芸種苗等」という。)に関する民間の品種改良の促進、園芸種苗等の生産の改善、優良な園芸種苗等の円滑な流通及び国際交流の発展を図ることにより、我が国園芸農作物等の生産の振興に資し、もって国民生活の改善に寄与することを目的とする。
正会員
平成20年4月1日現在 1,371 名
平成20年度中新規加入 3 名
同上退会 64 名
平成21年3月31日現在 1,310 名
ブロック・都道府県別会員数
北海道
52名
北海道52名
東北
184名
青森17名 岩手26名 秋田25名 宮城37名
山形29名 福島50名
関東
367名
茨城53名 栃木32名 群馬30名 埼玉69名
千葉85名 東京44名 神奈川51名 山梨3名
北陸
72名
新潟54名 富山5名 石川11名 福井2名
東海
176名
長野41名 静岡40名 三重21名 愛知63名
岐阜11名
近畿
159名
滋賀9名 京都30名 大阪22名 奈良39名
和歌山21名 兵庫38名
中国
73名
鳥取9名 島根11名 岡山14名 広島24名
山口15名
四国
73名
徳島17名 香川14名 愛媛16名 高知15名
九州
165名
福岡38名 佐賀15名 長崎16名 熊本41名
大分12名 宮崎20名 鹿児島16名 沖縄7名
専門部会員
野菜種子部会 119 名
花き部会 34 名
芝・牧草部会 14 名
栄養繁殖性植物部会 15 名
苗部会 64 名
資材部会 24 名

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