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協会からのお知らせ

ASC2013神戸大会の開催のご挨拶

13.11.08.

平素は協会運営に絶大なるご支援を頂戴し、厚く御礼申し上げます。

2010年より足掛け4年にわたり準備を進めて参りましたASC神戸大会が、いよいよ今月18日から22日まで神戸国際展示場を主な会場として開催されます。

今回のASC2013神戸大会は、2001年の千葉幕張大会以来の日本開催となりますが、既に、各国APSA会員から1,100名を超える参加登録があり、ASC史上最大の大会となることが確実な状況です。

その内容はプログラムに記載の通り、各分野の部会、委員会等での討議研究が行われます。また、18日にはプレコングレス・ワークショップが「種子由来病害と防除」をテーマとして開催されます。部会としては、野菜(花きを含む)、ハイブリッドライス、牧草・芝、穀物の4部会が、委員会としては、種子品質、知的財産権、国際貿易と防疫の3委員会がそれぞれ開催され、各々熱心な討議が行われる予定です。

また、展示ブースエリアには約60社が出展し、今回は、各国の種苗会社に加えて国内資材メーカーによる展示も行われます。さらに、商談エリアでは約250台のテーブルや個別の商談室にて、各社間において新品種等の紹介や情報交換が熱を帯びて行われるほか、19日にはカントリーレポートを含む開会式や立食形式での歓迎パーティー、21日の夜には約1,000名が着席形式で出席予定の晩餐会を催し、アジア太平洋地域の種苗関係者が親交を深める一大イベントになるものと期待されます。

国内組織委員会(NOC)では、今回のASC神戸大会へ広く日種協会員の方にもご参加いただきたいと考え、19日の展示ブース見学と開会式・歓迎パーティーへの出席を中心とする特別プログラムを企画いたしましたところ、約250名(ジスコ会員80名を含む)という多数のお申し込みをいただいております。ぜひ、日種協会員の皆様にアジア太平洋地域の種苗産業を体感していただく機会となれば幸いです。

 われわれ種苗業界において、今後ますます国際化を迫られることは間違いありません。ASC大会で検討される種子品質、知的財産権、国際貿易と防疫等については、種苗の生産・販売・流通に関して国内の種苗業界に影響を与え、日種協会員の皆様のご商売にも間接的に繋がっております。アジア太平洋地域における日本の種苗業界のリーダーシップを発揮するためにも、ASC2013神戸大会を成功させることは重要でありますので、皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、大会準備にあたりご尽力いただいた国内組織委員会(NOC)メンバーの方々、常務理事・ブロック長・支部長の皆様に深く御礼申し上げます。また、今回の大会は参加登録費をはじめとするAPSAからの収入だけでは予算を組めず、日本のAPSA会員33社から多大なるご協賛金を頂戴いたしましたことをご報告申し上げるとともに、そのご厚意に心より感謝申し上げます。

それでは、日種協会員及びAPSA会員の皆様、ASC2013神戸大会へのご参加をお待ちしております!


一般社団法人日本種苗協会
会長 近藤  宏 
                                           国内組織委員長 瀧井 傳一


関連リンク
APSAホームページ:http://apsaseed.org/apsa_2013/

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