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協会からのお知らせ

会員の皆様へ ~ASC2013神戸 開催報告と御礼~

14.01.09.

新年あけましておめでとうございます。会員の皆様におかれましては、お健やかに新春をお迎えのこととお慶び申し上げます。また、平素は協会活動に格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、種苗界紙面等を通じてご案内申し上げましたAPSA(アジア太平洋種子協会)の年次大会であるASC2013神戸が、昨年11月18日~22日の5日間にわたり神戸国際展示場を主会場として開催されました。47ヶ国よりASC史上最多となる1,423名の参加があり、ホスト国として盛会裏に会期を終了できたことを報告申し上げます。日本からはAPSA会員179名のご参加に加え、開会式が行われた19日は日種協会員193名、ジスコ会員76名にもご来場いただきました。

APSAで協議される種子品質・知的財産権・植物防疫 等の事柄は、国内でご商売をされている会員の皆様にも間接的ではありますが大きな影響を及ぼします。アジア太平洋地域において日本の種苗業界が存在感を示し、リーダーシップを発揮するためにも今回の日本開催を重要な機会と捉え、2009年に協会内に立ち上げた国内組織委員会(NOC)が中心となって長期間にわたり綿密な準備を進めて参りました。
日本での開催は2001年の千葉幕張大会以来となりましたが、今回のASC2013神戸につきましてはAPSA幹部・APSA事務局・海外参加者からも総じて高い評価を頂戴しております。足掛け5年にわたる準備が実を結んだことに安堵するとともに、開催にあたり会員の皆様から深いご理解と温かいご支援を頂戴しましたことに対して心より御礼申し上げます。

また、大会予算については、会費に基づく協会の通常事業予算とは別に、国内のAPSA会員33社からのご協賛金を充当しましたことを報告申し上げますとともに、多額のご協賛金を頂戴しましたAPSA会員各社に深謝申し上げます。

今後も、われわれ種苗業界がさらなる国際化の波にさらされることは間違いなく、APSAで決定される様々な事案について日本の立場をしっかりと主張していくことは極めて重要であり、協会が果たすべき大きな役割の1つであると考えております。どうか今後も国際委員会を中心とする国際的な事業活動にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。

最後に、改めてASC2013神戸開催に対する会員の皆様のご協力に厚く御礼申し上げます。



平成26年1月9日
一般社団法人 日本種苗協会
会 長 近藤 宏
ASC2013神戸 国内組織委員会
委員長 瀧井 傳一


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