お知らせ・トピックス

25.01.06
農水省からのお知らせ

【農林水産省植物防疫課からの注意喚起】中国産トウガラシ種子からジャガイモやせいもウイロイド(PSTVd)が検出された事例について(暫定検査対応のSTEP0→STEP1)

農林水産省植物防疫課からの連絡で、中国産トウガラシ種子について暫定検査対応に基づく精密検定を実施した結果PSTVdが検出された事例があったとのことで、暫定検査対応のSTEPが明日(1月7日)から次のとおり変更となりますのでお知らせいたします。
(STEPの取り扱いはモニタリング検査の場合と同様で、検出が続いてSTEP3となった場合には輸入停止となります。)
検疫措置実施国:中国
検疫有害植物:Potato spindle tuber viroid(ジャガイモやせいもウイロイド)別表22の24項
STEPの変更:STEP0STEP1
適用日:令和617日から卸下されたもの
STEP変更に伴う変更点(検定対象とする荷口、検定粒数、対象部位等)は特段ありません。

ホームページ情報(現在のSTEP)も今後更新される予定とのことです。
https://www.maff.go.jp/pps/j/information/syubyo200831.html