お知らせ・トピックス

25.06.12
農水省からのお知らせ

【お知らせ】 第12回 アジア植物遺伝資源 (PGRAsia) シンポジウムのご案内

以下のとおり、農研機構遺伝資源研究センターから第12回アジア植物遺伝資源(PGRAsia)シンポジウムのご案内がありましたので、お知らせいたします。
本年から日種協も本件プロジェクト・コンソーシアムの一員として参画する形となり、また、今回も日種協から油木会長が講演されることとなっておりますので、ご関心のある方は振るってご参加下さい。
参加登録は、下記ご案内中の参加申込窓口URLから直接お申し込みください。
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12回 アジア植物遺伝資源 (PGRAsia) シンポジウムのご案内

 農研機構遺伝資源研究センターは、2021年度から農林水産省委託プロジェクト
「植物遺伝資源の収集・保存・提供の促進」 (PGRAsia)を実施しています。
本プロジェクトでは、アジア諸国のジーンバンク等と農研機構を中心とする
研究チームが連携して野菜を中心とする植物遺伝資源の探索収集と特性評価を
共同で行い、植物遺伝資源の利用促進に取組んでいます。
 シンポジウムでは、最近のプロジェクトの成果をご紹介するとともに、
遺伝資源研究会では、中央アジア原産の植物遺伝資源に焦点を当てたご講演
をいただくこととしています。

皆様のご参加をお待ちしております。

【開催日時】:202588日(金)13:0016:00

【会場】:文部科学省研究交流センター 国際会議場
(茨城県つくば市竹園2-20-5) ※対面のみでの開催です。

【シンポジウムプログラム】
13:00
 開会 
13:00-13:05
主催者挨拶 農研機構理事
13:05-13:10
事業委託者挨拶 農林水産省 技術会議事務局 研究企画課長

13:10-14:20
第1部:農林水産省委託プロジェクトの概要と成果 
 13:10-13:15 プロジェクト概要:研究代表者 河本夏雄(農研機構)
 13:15-13:30 植物遺伝資源探索:松井勝弘(農研機構)
 13:30-13:50 カボチャ遺伝資源の成果:嘉見大助(農研機構)
 13:50-14:10 ナス科野菜育種素材の共同育成:宮武宏冶(農研機構)
 14:10-14:20 質疑応答
 14:20-14:30 休憩

14:30-16:00
 第2部:遺伝資源研究会(テーマ:中央アジア原産遺伝資源)
 14:30-15:00 「ウリ科遺伝資源の多様性と国際共同研究の重要性」:加藤鎌司
        (岡山大学学術研究院)
 15:00-15:30 「PGRAsiaプロジェクトにおける中央アジア地域(キルギス・
        ウズベキスタン)での遺伝資源探索」:吉岡洋輔(筑波大学)
 15:30-16:00 「中央アジアに於ける種苗業界としての期待」 油木大樹
        (一般社団法人 日本種苗協会)
16:00
 閉会

【参加申込】
参加を希望される方は、下記ウェブサイトの参加申し込み窓口より、
必要事項を記入して登録をお願いいたします。

URL: https://www.gene.affrc.go.jp/event-ws_20250808.php

申込締め切り: 202585()17
※定員(150名)になり次第、申込を終了させていただきます


【お問い合わせ先】
農研機構 遺伝資源研究センター PGRAsia事務局
E-mail: office-PGRAsia@gene.affrc.go.jp

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