今般、在京豪州大使館を通じて農林水産省植物防疫課宛に播種用トマト及びトウガラシ種子の輸入要件が変更になる旨の情報提供があり、同課から当協会にお知らせがございましたので共有いたします。
なお、本件の詳細については、豪州ホームページに掲載されておりますので、下記のリンク先をご参照下さい。
BICON - Case Alert
〇播種用のトマト及びトウガラシ種子の検定要求を変更(2025/11/12~)
・これまではどのラボで検定した種子でも輸入可能であったが、変更後は、トマト及びトウガラシ種子についてToBRFV及びToMMVの検定を行うのは、オーストラリアが認可したラボでなければならない。
・検定に使用できるプロトコルが指定される。
・認定ラボになるためには2025/9/24までに豪州側に認定ラボの申請をする必要がある。
・2025/9/16に輸入者及びラボ向けのウェビナーを実施し、新しい方針の説明や質疑応答を行う。(事前に参加登録が必要)
・2025/10/1に豪州側が認定ラボを公表し、2025/11/12以降は、認められたラボでの検定結果のみが認められる。
・2025/11/12以降に豪州に到着する種子が新規の条件を満たしていない場合は、輸入者の負担により豪州側で検定を行うか、返送、廃棄となる。
以上